
画像から画像 AI(img2img)
写真をアップロードし、変えたい部分と残したい部分を書くだけで、指示に従う画像モデルが編集またはリスタイルした画像を返します。1回の実行で最大4枚まで生成できます。
画像から画像は誰が、何のために使う?
デザイナー、マーケター、eコマースチーム、写真家は、構図がすでにあるときに画像から画像を使います。新しい背景が必要な商品写真、別の画材に描き直したいポートレート、仕上げが必要なスケッチなどです。白紙のキャンバスから始めるなら、テキストから画像が選択肢になります。

スタイル変更
被写体とレイアウトはそのままに、画材を変えます。写真を水彩、アニメ、油絵、3Dレンダーへ。顔やポーズなど動かしてはいけない部分は明記してください。モデルが保持するのは、プロンプトで守るよう指示した部分だけです。
実行できる変換
実践的な画像から画像への操作。ソース画像を固定し、プロンプトで新しい方向へ押し出しましょう。

同じ被写体、新しい画材
写真からアートスタイルへ
元の構図はそのままに、ありふれた写真をアニメ、水彩、油絵、3Dレンダーへと変えます。
ラフな線から完成したアートへ
スケッチからレンダーへ
ラフなスケッチを読み込ませると、ジェネレーターがライティング、テクスチャ、ディテールを補い、洗練されたレンダーを作成します。
同じ商品、新しいシーン
背景とラベルの差し替え
GPT Image 2 や Nano Banana Pro に、商品はそのままで背景やパッケージの文字を差し替えるよう指示します。結果では輪郭や小さな文字を確認してください。プロンプトで触れていない部分も変わることがあります。
画像から画像の使い方
ソース画像をアップロードし、変える部分と残す部分を書き、手元の参照画像の枚数を受け付けるモデルを選んでから、最大4枚の結果を生成して比較します。
1. 画像をアップロードする
出発点
JPEG、PNG、WebP のファイルを読み込ませます。ほとんどのモデルは1枚あたり最大10 MBまで、GPT Image 2、GPT Image 2.5、Nano Banana 2 Lite は最大30 MBまで受け付けます。
2. プロンプトを書く
変える部分と残す部分を伝える
変更内容(「水彩画にする」「空を夕焼けに置き換える」)と、残す部分(「顔もポーズもそのまま」)を指定します。ソースが結果をつなぎ留めるのは、プロンプトで守るよう指示した範囲だけです。
3. モデルを選ぶ
参照画像は1枚から10枚まで
Flux Kontext Pro と Midjourney は1枚、Nano Banana と Nano Banana Pro は4枚、Seedream、GPT Image 2、Nano Banana 2 Lite は最大10枚の画像を受け付けます。Nano Banana、Nano Banana 2、Nano Banana 2 Lite、WAN 2.7 Image はすべてのプランで利用できます。
4. 生成して比較する
狙い通りになるまで反復
一度に最大4枚の結果を生成し、最も近いものを残して、再アップロードせずにプロンプトを調整します。フォームには実行のたびに、事前にクレジット消費量が表示されます。
画像から画像へのよくあるご質問
img2img の意味、ここにデノイズ強度のスライダーがない理由、アップロードできるファイル、無料クレジット、インストールの要否 - 最初の画像をアップロードする前の要点です。


